4弦ベースのチューニング
標準的な4弦ベースはE1、A1、D2、G2で、それぞれ完全4度離れています。このページはそのモードで開きます。マイクが弦を聴き、表示がセントで近さを示します。
低い音は立ち上がりが遅いです。一度しっかり弾いて、毎秒弾き直すより針を見てください。二度目の音が、合わせていた高さを隠すことがよくあります。
A4 = 440のときの目標音
バンドが432なら基準を432にしてください。音名はE、A、D、Gのままです。
| 弦 | 音名 | 440でのHz |
|---|---|---|
| 4弦、一番低い | E1 | 41.20 |
| 3弦 | A1 | 55.00 |
| 2弦 | D2 | 73.42 |
| 1弦 | G2 | 98.00 |
5弦とその他のチューニング
低いBは4つの目標に入っていません。クロマチックに切り替えて、その弦をB0か、名前の分かる音に合わせます。セントは、そこに着いたかどうかを同じように教えてくれます。
ドロップチューニングも同じです。クロマチックで目的の音を探し、針を中央にします。それから他の弦を見て、4度が揃っているか確認します。
低い音をきれいに取る
アンプを上げる前に合わせてください。部屋のキャビネットは、色のついた音をマイクに返します。ラインを外すか、スマホをボディに近づけると楽です。
1オクターブ上に飛ぶときは倍音を聴いています。弦の中央あたりを少し弱く弾くと、基音に戻ります。